2015年1月8日〜21日、ハム仲間とともに、モアイ像で有名なイースター島に出かけました。乗り継ぎ待ちを含めて、片道50時間。経費節減のため、近いルートのタヒチ経由を避け、アメリカ〜サンチャゴを経由したので、長〜〜い旅となりました。
【アフ・バイフ(Ahu Vaihu)】
 アフは「祭壇」という意味です。
 島のモアイはすべて集落のあった陸地の方に向かって倒されていたそうです。なぜ倒されたのかは諸説あるそうですが、規則正しく倒されているのは住民の意思によるもの。不規則なのは争いが原因と言われています。

 手前は、儀式に使われたと思われる円形の祭事場跡。
 立っているのは灯台。 後の山には木はありません。モアイの運搬などに使ってしまったからだそうです。

 かつて島に上陸した西欧人は「山に木がない、この島でどうやって巨大なモアイを運んだのかナゾだったようですが、実は逆だったんですね。

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