【世界遺産 Nan Madol】
 ポンペイ島南東部の沿岸に築かれた石造建造物群。昨年、“世界遺産”、同時に存続が危ぶまれる“危機遺産”に登録されました。7月、イスタンブールで委員会を開催中に事件が起こったので、報道は目立たないものでした。

 この遺産は地元の酋長さんが管理していて、一般の世界遺産とは趣が少々異なるようです。住人による関所が3カ所あって、私たちが行った時は、2つめの関所の主が昼寝していたらしく、寝ぼけ眼で出てきました。(^_^;) 2枚目の写真は遺跡の心臓部の入口で、橋がないので引き潮の時に渡ります。私たちが渡ったときは膝の少し上までの深さがありました。

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