General class       03.3.4 記
 2月は海外に出かけていたこともあって、あまり勉強ははかどらなかった。飛行機で「たっぷり時間がある」からと、問題集の入ったパソコンと電池切れに備えてプリントアウトも持っていった。しかし、旅の空では集中力はいまひとつだった。

 帰国して20日過ぎから“General”に取りかかった。アメリカの試験制度では、原則として“Technician”と全く同じ問題は“General”では出ない。従って、運用できる周波数帯とかパワーなどの問題は、当然“General”を対象にしたものだ。“General”では、初めから周波数帯などの問題には“★”マークを付けて、ノートに記録していった。ある程度、丸暗記するしかないからだ。先達のノウハウ集を読むと、便宜的な覚え方を工夫しておられるが、全周波数帯に共通する法則は「あってないようなもの」だから、最後は暗記しかない。

 ほぼ1週間で終えたが、“Technician”に比べると、はるかにペケの“★”印が多い。周波数帯の問題など初めから“★”を付けたのが多いから当然でもあるが、途中では全体の半分くらいあるのじゃないかという気さえした。最後に集計してみると、正解率は67%。わざと“★”を付けたものがあることを割り引いても、ちょっとさえない。

 あと2週間、最後の追い込みという時に、臨時の仕事が飛び込んできた。皮肉なもので暇なときには仕事は飛び込んでこない。しかし、もう1台、中古のノートPCを買いたいと思っていたので、我が家の“大蔵大臣”対策としても、仕事を断るわけにはいかない。さあ、居眠りしている時間はない。(^_^;) inserted by FC2 system