問題集       03.1.20 記
 いよいよ勉強の開始である。ARRLの“Amateur Exam Question Pools”のページから、問題集のファイルをダウンロードする。“Technician”,“General”,“Extra”3クラスのテキストファイルと、図面の“pdf”ファイルを2つ。ありがたいことに試験問題はこのファイルに収容された問題からしか出ない。

 問題は4つの回答の中から一つを選ぶ択一式。ところが、このテキストファイル。各問題の頭にA,B,C,Dの正解が書いてあるので、このままでは使い勝手がよくない。これまた相宮方式を拝借して、正解のアルファベットを画面の右端に移動させ、表示画面の外に追い出す。数が多いので結構大変な作業だった。初日は“Technician”のファイルをまず完成。あすから勉強を開始する準備が整った。

 VECの試験は、CW、Technician、General、Extraの順に階段を上がるように受けていかなければならない。うまくいけば、1日で最上級の“Extra”までたどりつける。受験料も1日$12だけですむそうだから、ありがたいシステム。VECチームという日本のハムのチームがボランティアで試験を実施しているが、日本のお役所の感覚からすれば考えられないことだ。

 【注】この問題集の“pool”は時々改定される。今年の7月から、“Technician”は新しいものに切り替わり、問題数も400弱から500問に増える。 inserted by FC2 system