“Orlando”の“Ham shop”       03.6.5 記
 試験もすんでホッとしたので、ダウンタウンにあるハムショップ“AES”に行ってみました。表通りからは引っ込んでいたので、ちょっと迷いましたが、アンテナタワーが2本見え、何とかたどり着き、駐車場に入ると、4台ほどパーキングしていた車のナンバーのうち2台がコールサイン。“KD4***”と“K1HO”を見比べて、娘が「やっぱり短い方がデザインもいいんじゃないの」と言います。娘が自分の車のナンバーをコールに変えようかと言ってるので、気になるのでしょう。今回のテスト後の申請書ではコールサインは「変えない」で提出したのですが、やっぱり「4文字がいいかなあ」と迷いが出てきました。どこかの島のレンタルシャックでぺディションやるときは、確かに1字でも短い方がいいかもしれません。ちなみに、車のナンバーは5年後の更新時にコレクションとして、私がもらうことになっています。Hi

 店の中は、ちょうどフロアの真ん中をカウンターで仕切ってあり、客側にはアンテナなどパーツ類が飾ってありますが、目当てのトランシーバー類はカウンターの中に展示してあります。年配の貫禄のある店員さんが声をかけてくれたので、用意のカタログを見せる。

 実は、あとで請求書を見てわかったのですが、この店員さんが“K1HO”でした。彼がまず「コールを持っているか?」と聞くので「N4AVO」と答えると、キーボードに打ち込んでディスプレーを見ています。どうやらFCCのデータベースを検索している模様です。日本の販売店では購入時にコールサインを聞かれることなど、まずありません。続いてクレジットカードを渡すと「どれが1st nameで、どっちが 2nd nameか?」と聞きます。ベテランハムでも、日本人の姓と名は判別しにくいようですね。さらに、日本から来たことがわかると「アメリカに住所はあるか?」と聞かれ、娘の住所を伝えます。あとで見たら保証書に住所、コールサインが打ち込んであります。かなり完璧にコールサインの正当性をコンファームされた印象を受けます。免許のないダンプカーにじゃんじゃん無線機を売る日本の販売店とは大違いです。

 K1HO氏、20年ほど前に日本に行って、天皇にも会ったんだと言います。早口でまくしたてるので、私はもちろん娘も「なんで天皇に会ったのか、言ってたけど、わからんかった」そうです。Hi   inserted by FC2 system