ダイナミックRAM方式       03.5.25 記
 6月4日のオーランドでの“Extra”受験まで、あと10日となった。このところ、w8mhb/examsで、模擬テストをやるのが日課になっている。最近、このサイトに落ち着いたのは、老眼族向けに字を大きくできるからだ。(^_^;)
 800問の問題集を2巡すると、さすがに正解率が上がってきた。昨日の3回目のテストは、つまらないケアレスミスがなければ、満点になるところだった。

 5月21日 正解47
   22日   45
         48
   24日   48
         48
         49

 もちろん本番の試験も模擬テストと同じ感触でというのは、虫がよすぎるというものである。ちょっとピーク状態に持ってくるのが早すぎたかな、という感じもする。コンピューターのメモリーには、絶えず刺激を与えないと記憶が保持されない「ダイナミックRAM」という素子が使われているけれども、我が脳みそも同じこと。刺激を与えるのをサボルと、すぐに記憶が抜けていくので、油断できない。

 同じ勉強の繰り返しも飽きたので、w8mhb/examsサイトにある“Flash card”を刺激剤として使い始めた。問題集のエレメントを選んでカードを繰っていくだけの簡単なものだが、一回間違った問題はしばらくして再登場してくるのがミソ。全部正解しないと終わらない仕組みである。否応なしに記憶をたたきこんでいくという、まさに金槌で頭をたたき続ける「ダイナミックRAM」方式。脳みそがサボルのを、しばらくこれで食い止めることにしよう。   inserted by FC2 system