Vanity Call       03.4.5 記
 日本も、車のナンバーは、手数料を払えば好みのプレートをもらえるようになったが、これと同じ仕組みで、アメリカではハムのコールサインも$14.50を払って希望のコールを取得できる。もちろん、希望のコールが他の人にも免許されていいないことが、前提だ。これを“Vanity Call”と言う。

 先日もらったコールサイン“KG4ZDZ”はいかにもゴロが悪い。それに長い。最上級の“Extra”に合格すれば、1×2(例えば“W4AA”)や2×1(例えば“WA4A”)の4文字コールがもらえるが、地域ナンバーが“4”のフロリダでは、ハム人口が多くて、ほとんど空きがない。“Extra”に合格しても、もらえるコールは、2×2(例えば“AG4VO”)の5文字で我慢しなければならない公算が大。

 つい最近まで知らなかったのだが、5文字でも1×3(例えば“N4AVO”)なら、“General class”でも“Vanity”がOKというので、さっそくN4MC's Vanity HQのページで、空きコールを調べてみたら、“N4AVO”が空いている。

 “ULS”というFCC(米連邦通信委員会)のホームページで手続きが可能らしいので、挑戦してみる。しかし、なかなか申請画面にたどりつけない。ホームページのQ&Aを読んで、JAVAを入れたり、いろいろ試行錯誤しても、うまくいかない。MSのIEでは失敗する人が多いと聞いて、ネットスケープのVer4.75の英語版をインストールしてみたら、ようやく申請画面が出てきた。しかし、途中で「申請日を正しく入力せよ」とのエラーが出て進めない。前の画面に戻ってみると、月日のみで年が入っていない。しかも、この欄はグレーゾーンになっていて修正できない。どうすりゃいいの?とギブアップしかけたが、Windows2000の日付の設定欄を変えてみたら、ようやくネットで申請を終えた。念のため“N4AVO”がダメなときのために“KA4AVO”も入れておいた。さて、どうなることか・・・。   inserted by FC2 system