【パソコンとメール】
 今回はパソコンを持ってこなかったのと、Orlandoの娘の家の電話番号が変わっているのに気づかず、古いメモを持ってきたので連絡できず、帰国してからメールを見たら「お〜〜〜い」という指名手配のメールが2本入っていた。(^_^)

 ガイドさんに聞いたら、ブダペストでも大きなホテルならレンタル・ルームがあるということなので、インターコンチネンタルをのぞいてみた。ありました、ありました。ソフトはあまり好きでない“OutlookExpress”だが、仕方ない。料金は600フォリント(約240円)/15分。15分の基準が何なのかわからないが、とにかく15分以内に1本打とうと、勇躍キーボードに向かう。

 ン?? @マークが打てない。いろいろ試すが、ダメ。焦る。結局、係の女性に尋ねると「Alt+64」だという。“shift”キーの表示もなくて、小文字ばかりのローマ字文。「Y」もアルファベットの3行の最下段にある。なんとか書き上げて、さあ送信。あれ〜、ID,PW、電話番号を入れる画面がでるじゃありませんか。ここでまたSOS。係の女性は“No problem”とニッコリ。何やらキーインして送信してくれた。画面を見ると、“Return・・・”が見える。“Is my mail sent ?”と聞くと“Sure sure”とおっしゃる。ホントに行ってるのかなあと半信半疑ながら、600フォリント+チップを払って、ホテルを後に。次は絶対パソコンを持って旅にでるぞ〜と決心した1日であった。
 帰国後、このメールが無事届いていたことが確認できた。 inserted by FC2 system