アルカトラス島 '98.7.24

ケーブルカーは長蛇の列なので坂の Powell 通りを歩いてフィッシャーマンズワーフへ。この途中で話に聞いていた親切泥棒?さんの餌食に危うくなるところだった。娘も私も背中にヘアトニック・スプレー(?)をかけられたのだ。背中の汚れを教えてくれて、あれこれ親切にかまってくれるオジサンに危険を感じてサッと離れたから、被害はなかった。しかし、開店前の百貨店 Macy でトイレを待つ羽目に。

1983年以来のフィッシャーマンズワーフは Pier39 をはじめ少しも変わっていない。 かつてアル・カポネらが収容されていたアルカトロス島へのツアーは、迫力があった。日本語のテープを貸してくれるので能率よく元監獄内を見学できるが、当時の囚人などの肉声が入っているので、英語のわかる人は日本語訳がオーバーラップしない英語版を借りたほうがより迫力がある。
(写真右=Pier39から島をのぞむ)

ツアーを終わって、フィッシャーマンズワーフで Crab パンを買い、歩道の端に2人座り込んでパクつく。日本では、恥ずかしくてとてもできない芸当だ。


獄房 島で
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