内モンゴル浪漫の旅

 8月3日〜7日、“ば〜ば”こと浩子&孫の翔太のコンビで“trapics”のツアーに参加、中国の内モンゴル自治区を観光してきました。

 関空発のAir Chinaは、出発予定の13:50を過ぎて14時にようやく機内に乗り込んだのに、なかなか飛び立たず、駐機中に飲み物のサービス。CAに聞いたら、1時間くらい遅れるとのこと。理由は不明。そのうち食事が出てきた。何十回と海外旅行をしているが、こんなのは初めての経験!! いつ出発するのだ!! 約2時間送れてエンジンがかかる。まだ食べてる人がいるのに、中国ってすごい国だわ。
 北京空港はバカでかくて、とても個人では乗り継ぎできないような気がした。乗り継ぎ便まで3時間はあるはずだったのに時間がなくて、空港での食事は大慌て。せっかく良い食事だったのに、惜しいこと。食べたような気がしなかった。


【8月4日(2日目)】包頭(パオトウ)郊外観光
 きょうは、包頭(パオトウ)の郊外へ。途中、広大な黄河を見学。船の形のバスで砂漠を走り、成吉思汗陵などを観光。ジンギスカンの骨はどこにあるのか、わからないらしい。
 途中のトイレはドアなし、穴だけ6つ並んでいて、ペットボトルなどのゴミと臭気には参った。
黄河
ラクダ
   
   
船のようなバスで砂漠をツアー
  成吉思汗陵
  昔を再現


【8月5日(3日目)】“モンゴル流”体験
 呼和浩特(フフホト)市内観光のあと、四子王旗(ししおうき)草原へ。モンゴル流体験の1日。泊まったパオは案外快適だった。
内モンゴル博物館
  バスがぬかるみに
  モンゴル相撲
弓矢体験
  モンゴル競馬観戦
  泊まったパオ


【8月6日(4日目)】
 フフホト市内の五塔寺を観光。ラマ教(チベット仏教)寺院の5つの仏塔で、18世紀前半、清の雍生(ようぜい)帝の時代に建立された。ダライラマ3世の遺骨も安置されているそうだ。正式名は「慈灯寺の金剛座舎利宝塔(ジンガンパオツオゥシェリパオター)」。

 空路北京へ。北京のホテルは豪華で素晴らしかったが、部屋の中、トイレ・風呂との壁?はガラス張りで、丸見え!! inserted by FC2 system