[8、9日 CANCUN 遺跡めぐり]

 CANCUNでは、チチェンイッツァとテュルム遺跡へバスツアー。ガイドはスペイン語と英語。まともな英語もわからんのにスペイン語なまりの英語はチンプンカンプン。FREE・TIME後の出発時間と場所を確認するだけにして、途中から聞くのはやめにした。事前に日本語ガイドでしっかり勉強しておかないと、何のために行ったのやらということに。

 チチェンイッツァはマヤ文明の大遺跡で、11世紀以降はマヤ新帝国の宗教の中心地として栄えたところ。 遺跡は8平方kmにわたって広がり、ピラミッドの「カスティーヨ」=写真上= をはじめ、「戦士の神殿」「ジャガーの神殿」「「天文台」などが有名。カスティーヨは高さがわずか25mだが、 勾配が急で、降りるときは真ん中の鎖を伝いながらでないと怖い。

 それにしてもガイジンさんは気さくで、私がビクターのビデオを持っていたせいか、イタリア人らしいオジサンがBAGからPANASONICビデオを引っ張り出してペラペラ。どうもトラブッてるらしいが、こちらの英語も先方さんに全く通じない。1時間後に目が合ったとき、ニコッとしたので直ったらしい。

 定員49人のバスの最後尾は1人席。1人旅行は変な日本人の私だけなので、いつも最後尾に座ることになる。すぐ横がトイレなのでトイレが近い身にとってはありがたいものの、前席の皆さんが常時抱き合ってチュウと愛し合う様をすべて拝見する羽目に。ついでに猛烈に固いトイレのドアの開閉をいつも手伝っておりました。もちろんご婦人のみが相手。感謝されました。

 ツアー中の緊張のせいか、9日、ホテルの部屋に着いてホッとしたところ「ありゃー、カメラがない」。チケットを手配してもらったメキシコ観光のカンクン事務所に電話してSOS。幸い基地に戻ったバスから回収してもらってホッ。

 ホテルの前のFOOD・SHOPで買った菓子パンと水の貧乏な朝食。パンのブランドが「BIMBO」なので笑ってしまった。

右の写真は、TULUM遺跡 inserted by FC2 system