【US License】 2003.1
 2003年(平成15年)1月、いまはメンバーではありませんが、ローカルクラブの新年会で酔ったはずみで「新年の抱負は、US License」の取得と宣言してしまいました。酔ったはずみとはいえ、後には引けません。60歳を過ぎて脳みそは大丈夫かなと、いまひとつ自信はありませんでしたが、頭の体操のつもりで勉強を始めました。落ちても困るわけではありませんから、気楽なものです。

 まず3月、岡山で受験しました。Element1(CW),Element2(Technician class),Element3(General class)までは何とか通過しましたが、ほとんど勉強していなかったElement4(Extra)には見事に落ちました。ハムの試験は、旧2アマ、新2アマ、1アマとすべて一発で突破してきましたが、若かったからですね。初めての3文字(不合格)に、さすがに歳を感じました。(^_^;)

 ここまできたら「Extraまで行かなきゃ」と6月の岡山をターゲットに勉強を開始。たまたま6月はじめにフロリダの娘宅に行った時、地元のハムクラブ“OARC”(Orlando Amateur Radio Club)が実施する試験があるのを知り、娘に連れていってもらい、何とか合格することができました。
 問題は日本でもアメリカでも英語ですから、どこで受けても同じことです。受付でも、難しい英語を話す必要もありません。老若男女、たくさんの受験者がいて、楽しい経験をしました。

 資格を取る前は特に海外で運用する予定はなかったのですが、これを機に海外での“DX−Vacation”熱に火がついて、頻繁に出かけるようになりました。

 受験記の詳細は、こちらへ。 inserted by FC2 system