【JH3YKV】 2003.10
 高校生のころから入っていたクラブから離れて“浪人”していた2003年の夏、ローカルの7J3AOZ白原さんに誘われて、JH3YKV/池田市民アマチュア無線クラブが五月山から運用するフィールドデー・コンテストに助っ人として参加しました。

 関西では常勝、全国でもいつも上位に食い込んでいるクラブだけあって、そのエネルギーにカルチャー・ショックすら感じました。縁あって、伊丹市民ながら越境してメンバーに加えていただき、現在に至っております。

 このクラブへの加入を境に、私のアクティビティーは劇的に急上昇します。下記の数字を見てください。1959年の開局からクラブ加入直前の2003年7月までの44年間の更新数が、4,900局。1年平均111局にすぎません。それが翌年から年間数千局にハネ上がります。CWを愛する人たちの集まりであるA1 Clubへの加入が重なったことも一因ではありますが、“get far in advance of the other”を合い言葉にする池田市民アマチュア無線クラブが私の背中を押しているのは間違いありません。

  1959.8〜2003.7 計 4,900局 111局/年
  2004 3,080局
  2005 3,053局
  2006 4,449局
  2007 2,267局
  2008 1,871局
  2009   903局(7/1現在)
 ちなみに、白原さんが編集するJH3YKV's Radio Amateur Newsは、毎日1,000アクセスを超える人気BLOGになっています。 inserted by FC2 system