【関ハムでFCC試験】 2004.5
 2003年に“US License”を取ってVE(Volunteer Examiner)の資格も得たため、VE岡山teamに所属して時々お手伝いをしていましたが、ある時、かつては関ハム(関西アマチュア無線フェスティバル)で岡山teamが試験を実施していたことがあると聞いて、リーダーのJA4CZM/坪井さんに中断している理由を聞いてみました。

 詳細を書くのは控えますが、関ハム実行委員会のバックアップが得られることになって、2004年の関ハムから試験が再開されました。このときは試験だけでなく、イベントコーナーでVE有志によるフリートーク=写真=も行われました。

 当初は受験者もさほど多くなくて、広い会場を拝借しているのが気が引けましたが、じわじわPRが浸透してきたのか、2008年は暑い7月だったにもかかわらず、VEが忙しくて採点に追いまくられるほど、受験者が増えました。

 大阪でVEチームを立ち上げてはという声もときおり聞きますが、書類の処理などかなりの場数を踏んで精通したリーダーがいないと、実施は難しいと感じています。それにしても、ハムを信頼して外国ででも試験実施を認めている米国のアマチュア無線制度は素晴らしいと思います。 inserted by FC2 system