【Prologue】

 2006年2月20日〜3月1日の日程で、ギリシャを旅行した。今回の目玉は、ギリシャ中部にある世界遺産メテオラ。メテオラは「空中に吊り上げられた」という意味で、立ち並ぶ岩の塔の上に、修道院が建っている。観光客は今でこそ車で訪問できるが、最初から道路があったわけではない。修道僧たちは、断崖絶壁をよじ登ったり、ロープで吊り上げられたりして、岩の上に辿り着いたという。
 最後の2日間を当てたロドス島はガイドさんなしの完全な個人旅行だったが、楽しい体験ができた。

 今回も完全パッケージのツアーは避けて、インターネットで「メテオラ」をキーワードに探した結果、グローバルナビゲーター(有)のホームページで見つけた「メテオラ2日ツアー」に決定、同社におよその日程、予算と希望する行き先を提示して案をつくってもらうことにした。昨年11月初旬のことだった。

 しばらくネットと電話を交えてやりとりが続き、同月中にはほぼ骨格が固まった。同社には初めてお世話になるが、レスポンスは早く、しっかりしたものだった。ネット上で知ったのだが、サッカーのチケット取り扱いなどではよく知られている会社だそうだ。
 また、現地でのツアーを企画・担当していたのは、Marisol(マリソル)社で、ガイドブック「地球の歩き方」にも紹介されており、代表の平島彬伸さんが「ギリシャの旅のアドバイス」も書いている。

【行程】
 ・20日(月)伊丹発→成田→フランクフルト→アテネ (アテネ泊) 到着は21日午前1時過ぎ
 ・21日(火)アテネ                              (アテネ泊)
 ・22日(水)メテオラ                             (カランバカ泊)
 ・23日(木)メテオラ                             (アテネ泊)
 ・24日(金)1 day cruise                         (アテネ泊)
 ・25日(土)アテネ                               (アテネ泊)
 ・26日(日)ロドス島                             (ロドス泊)
 ・27日(月)ロドス島                             (ロドス泊)
 ・28日(火)ロドス→アテネ→フランクフルト→
 ・1日(水)成田→伊丹着
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