【食べ物】

 ギリシャでレストランを物色していると、「TAVERNA」(タベルナ)という看板が目につく。肩のこらないレストランのことだが、日本語では「食べるな」を連想してしまうから、面白い。アテネ滞在の初日に行ったタベルナ・ビザンチーノ(写真左)の呼び込みのオジサンが巧みな?日本語で勧誘するものだから、「日本語で『タベルナ』というのはどういう意味か知っているか?」と尋ねてみたら「知らない」という答えが返ってきた。

 ギリシャ人はタベルナの中でなく外で食事をするのが大好きだ。住宅街を歩いていて、突然タベルナが現れて、しかも外のテーブルが満員なんて風景によく遭遇する。私たちも時々人通りの多い店で外のテーブルに座り、道行く人を眺めたが、全く退屈しない。やはり、ここがギリシャだからだろう。

 下の写真は今回食べたり飲んだもの。サラダは上に乗っている白いチーズが特徴。オリーブ油と酢をかけて食べる。最初はチーズの味になじまず残したが、慣れてくるとチーズも残さず片付けた。ホテルの朝食では、ヨーグルトに蜂蜜をたっぷりかけて必ず食べた。そのせいかお腹の具合は快調だった。アテネのプラカ地区の喫茶で、ガイドのキキさんお薦めのワッフルとコーヒーはおいしかった。ギリシャ・コーヒーは2度ほど飲んだが、あの味には馴染めなかった。

ギリシャ風サラダ

蜂蜜をかけたヨーグルト

イカの揚げ物

焼きリンゴ

ワッフルとコーヒー

ギリシャ・コーヒー
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