【Prologue】
  2002年1月4〜13日、フランスのニースとパリを拠点に、鉄道を使った“のんびり旅”を楽しんできました。パリは、私にとってはほぼ20年ぶり、妻は7年ぶり。
 今回はパック・ツアーではなく、自前で設計してノンビリ旅しようと計画、10月頃からガイドブックとインターネットを頼りに組み立てを開始しました。「ああだ、こうだ」と試行錯誤しながら、下記のような日程に決定、飛行機、ホテル、列車のほとんどをインターネットで予約することができました。

 ホテルは某社のサイトで設備や利用者の体験談を見た上で申し込み。レスポンスが早く希望通りのホテルが確保できました。ヨーロッパの新幹線と言われるTGVも、フランス国鉄SNCFのホームページが実によくできていて、英語のページもあり、簡単に予約を取れました。
 ☆フランス国鉄SNCFのホームページ☆ http://www.sncf.com/indexe.htm

 今回の旅行のメーン・テーマの一つは「ユーロとの出会い」。1月1日からEUの共通通貨“ユーロ”のお札とコインの流通が始まりました。いずれにしても歴史の一瞬に立ち会うことができたのはラッキーで、この目で見た“ユーロ本番”は、興味深い体験でした。

 仕事で行った20年前は、つたない英語を相手にしてもらえず苦労した思い出があるフランス。少しかじったフランス語も完全に忘却のかなた。さて、観光中心の今回の旅。本番はどういうことになるでしょう。

・4日(金)伊丹発→成田→パリ→ニース着・泊
・5日(土)エズ         ニース泊
・6日(日)マントン,モナコ  ニース泊
・7日(月)アルル       ニース泊
・8日(火)ニース→パリ    パリ泊
・9日(水)ベルギー      パリ泊
・10日(木)モンサンミッシェル モンサンミシェル泊
・11日(金)モンサンミッシェル→レンヌ→パリ泊
・12日(土)パリ発→
・13日(日)成田→伊丹着
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