【ニース→パリ】 2002.1.8
 ニースに4泊して、ひたすらホテルと鉄道のニース・ヴィル駅間を往復しただけでは申し訳ないので、パリへの移動日の8日の午前中は、かつてイギリス人がつくったという海岸沿いの「プロムナード・デサングレ」を散策。夏は、トップレスの美人を拝めるのだろうなと想像して砂浜に降りたり、海岸道路沿いの高級ホテルの豪華な内装を「ジャスト・ルッキング」。「有名なホテルだよ」と言ってさっさと入り込んだ我が相棒に帰国後、聞いたら「名前?知らない」。(^_^;) 皆さんの話を総合すると、どうやら四つ星の高級ホテル「ネグレスコ」だったらしい。標識にある山手の美術館をのぞいたり、冬のニースの海岸をそれなりに楽しんだ。

 合間にインターネット・カフェをみつけて飛び込み、「元気に旅を続けてる?」との娘や「給湯器が故障してえらい目にあった」との息子のメールに、微笑む。

 午後、ホテルをチェックアウト。ホテル近くのカジノの前から、コート・ダジュール空港行きのバスを利用。一人3.5ユーロ、2人で7ユーロ。来るときのタクシーに、いかにボラレたのかが、改めてわかった。シャルル・ド・ゴール(CDG)空港からは、モンパルナス駅までエール・フランス・バスの走っていることがわかった。1人11.5ユーロ。パリの宿「ティムホテル・モンパルナス」は、駅の目の前。夜、旅の後半の拠点に落ち着く。

 ところで、ニースからパリへ飛行機で移動しなくても、7日はマルセイユに泊まってマルセイユの町も見て、鉄道でパリへ移動したらよかったなあと、あとで思った。 inserted by FC2 system