【Pirer Hotel】
 FM5BH/Laurent邸から歩いて5分ほどの距離にあるPIRER HOTELに2部屋確保して、3〜4人が泊まりました。  シャックには2人が泊まれるのですが、1人が常時シャックに泊まることにして、もう一つのベッドは翌朝の運用の心づもりに応じて、日替わりで誰かが泊まることにしました。5分とはいえ、アップダウンがきつくて、シャックとの行き来は結構きつかったです。

 バンガロー風の部屋を2つ確保できました。一つは3人くらい泊まれるほど広かったです。右側のドアを明けると、キッチンがありました。食事はシャックでしましたので、ここは使いませんでした。

 ホテルは結構小高い丘の上にあり、アンテナも楽に張れそうです。当初は、ここにもサブシャックを置くつもりでしたが、結局寝るだけになりました。オーナー?は「張ってもいいよ」と言ってくれましたので、もっと人数が多い場合は、ここをサブシャックにするのもいいかもしれません。


★フランス語★
 Laurentが最初に教えてくれたホテルの名は“Le Bourbon Motel”でしたが、メールを出しても返事がありません。そこで、彼に相談したら見に行ってくれました。「ホテルの名が“PIER HOTEL”に変わっていた」とのこと。どうやら経営者が変わったようです。

 Martiniqueのホテルと連絡を取る必要があり、知り合いに頼んで用件をフランス語で書いてもらった書類を、5月の某日、まずFaxしてみました。ところが、回線はつながるものの、1回、2回と試しても送信できません。

 3回目に男性の声で反応がありました。「Do you speak English ?」と聞くと「No.」が返ってきました。半世紀前に勉強したフランス語など全く忘れていますから、「English English」と繰り返したら、別の男性に交代。また「Do you speak English ?」と聞くと「a little」・・お〜、こっちも「a little」だから気楽なもんだと、まず「I can not send Fax. Any trouble ?」との問いに「No paper」。なるほど、紙がなかったのか。

 しかたない。電話で予約しようと「Reservation ?」と簡単明瞭に言うと「When ?」。ここからが問題です。「January」は何度か繰り返してOKの模様。しかし、「12 to 18・・7 night」が通じません。10から上の数字はダメらしい。これは私のフランス語も同様です。さあ、困った。日が正確に伝わらないと、話になりません。

 そこで「 when can I send Fax ?」・・彼は「Today・・(沈黙)tomorrow//」・・で、私は「OK, I will send 2 days or 3 days after」おまけに「Merci」とフランス語で締めたら、彼「ふふふ」と笑って電話を切りました。

 数日後、ホテルのFax、もう紙をセットしただろうと、再度送信。しかし、Faxは送信されず、女性が電話に出ました。残念。英語がほとんど通じません。「paper」「5 minutes」断片的な英語で状況を理解。  20分くらい間を置いて送信。Faxは送信されず、電話にも誰も出ません。2度繰り返しましたがダメで、またまた断念。仕方ないので、Faxで送るはずの文書をEMSで発送しました。1,200円なり・・・。 inserted by FC2 system