観光 ラトヴィア(1)

ルンダーレ城(ゼムガレ)Rundales Pils/Zemgale
 「バルトのベルサイユ」と呼ばれるバロック形式の大宮殿。ロシアの女帝アンナの愛人、ビロン公の宮殿として建てられた。途中、女帝が亡くなって中断したが、1768年に完成した。  一時は天井も落ちて荒れ放題で、内部の装飾は原型をとどめないほどの被害を受けた。ソ連統治下では学校に使われたりしていた。現在、懸命な復旧作業が続けられており、次第に往時の壮麗さを取り戻しつつある。
三人兄弟(リーガ)Tris brali/Rigas
 時代の違いを見事に表す3つの中世の建物。15世紀のマザー・ピルス(中央)は窓税があったため窓が小さい。昔はパン屋さんだったという。左右の弟たちは窓税がなくなったため、大きな窓がついている。 
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