観光 エストニア(1)タリン

トーンペア城 Toompea loss
 13世紀前半に建てられた城。旧市街の西南部に位置し、タリン観光の目玉。ピンクの建物はエカテリーナU世が官邸として使うため改築を命じたので、城というよりも宮殿のイメージ。現在も国会議事堂として使われている。  左の塔は高さが53m。「ノッポのヘルマン」と呼ばれ、独立したエストニアの象徴的存在。トップには三色旗が掲げられている。
城壁の土産物屋 Souvenir shop
 ヴィル通り近くの城壁にずらりと並んだ民芸品店。雪の模様をあしらった独特の手作りセーターが、どの店にも。おばあさんが店先で手で熱心に編んでいる。ちょっとごつい感じで、西日本の気候では違和感があるかもしれない。
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